やりすぎ都市伝説 話題

やりすぎ都市伝説オリラジ中田の動画は?東京オリンピック2020予言の内容が気になる!

投稿日:

こんにちは!あくびです。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で日本だけではなく世界各地で多くのイベントが中止を決定しています。

2020年7月から開催予定の東京オリンピック・パラリンピックの事前イベントや代表選考レースも縮小または中止となってしまいました。

東京オリンピック2020の開催についても「延期や中止になるのではないか?」とさまざまな憶測が飛び交っていますね。

そんな状況の中、オリエンタルラジオの中田敦彦さんが「やりすぎ都市伝説スペシャル2014夏」で語った「幻の将軍・徳川家達」の話が不測の事態を予言していた!と話題になっています。

オリラジ中田敦彦さんが語った話の内容や東京オリンピック2020と幻の将軍・徳川家達の関係が気になります。

そこで、今回は

  • やりすぎ都市伝説のオリラジ中田敦彦「幻の将軍・徳川家達」の内容とは?
  • やりすぎ都市伝説のオリラジ中田敦彦「幻の将軍・徳川家達」のYouTube動画

について調べてみました。

徳川家達(とくがわ いえさと)とは?

徳川家というと、15代将軍「慶喜」で終わったと思っている方は多いと思いますが、実は、幻の16代将軍が存在したとされています。

幻の16代将軍とは、徳川家達(とくがわ いえさと)。

徳川家達は、慶喜より先に15代将軍になるはずだったのになれなかったということで、16代様と言われていました。

(Wikipediaより引用)

徳川家14代目将軍の家茂(いえもち)に非常に近いのが家達です。

でも、15代目将軍になったのは慶喜。

家系図によると、慶喜は家達よりも家茂に遠い関係です。

なぜ、家達ではなく慶喜が徳川家の15代将軍になったのでしょうか...。




徳川家達の都市伝説とは?幻の将軍の理由が気になる!

徳川家達は、なぜ15代将軍にならなかったのか気になります。

家達が3歳の時に14代目将軍・家茂が死亡しました。

まだ幼い家達の代わりに15代将軍になったのが慶喜です。

家達が成長し大人になったら15代将軍の座は家達に渡そうという魂胆でした。

しかし、大政奉還により徳川幕府は明治政府に政権を明け渡すことになります。

慶喜は大政奉還をした徳川家の最後の将軍として歴史に名を残しましたが、将軍になれなかった家達は歴史から消えてしまいました。

そして、さらに家達の悲劇が始まってしまいます。

大政奉還のあと、明治以降も徳川家は家が取り潰されることはなく、貴族として存続はしました。

家達は歴史に名を残そうと力を蓄えて政治家になり、30代になった頃、大きなチャンスがやってきます。

それは、初代の東京市長!

東京市長とは、今でいう東京都知事です。

もし、家達が東京都知事になれば、徳川が再び江戸を収めることになり、名前を残すことができる!

家達は内定直前までいきますが、当時の徳川家のお目付け役だった勝海舟に反対されてしまいます。

「江戸だけではなく、全国を任せられるような人物になるんだ。家達、お前はまだだ。」

勝海舟は、徳川がもう一度世に出るならば国を背負ってほしかったのです。

家近は勝海舟に強引に押し切られ、泣く泣く初代東京市長を辞退しました。

またしても、家達は歴史に名を残すチャンスを逃してしまったのです。

悔しい思いを重ねて20年。

家達にまたチャンスが巡ってきました。

今度はなんと、総理大臣です!

当時の山本権兵衛内閣がスキャンダルで潰れてしまい、急遽次の総理大臣を決めないといけないということで、家柄・人柄ともに申し分ないと指名されたのが徳川家達でした。

この時、勝海舟はもうこの世に居ません。

勝海舟の遺言通り自分が国家を背負うんだ!と思った家達でしたが、またしても反対されてしまいます。

今度は徳川一族が反対しました。

徳川一族は、もう一度政治のトップに立って失敗すれば後がないことを恐れたのです。

家達は再びチャンスを奪われてしまいました。

やりすぎ都市伝説のオリラジ中田敦彦「幻の将軍・徳川家達」が東京オリンピック2020を予言?内容が気になる!

何度も何度も歴史に名を残すことが出来ない家達。

そんな家達に人生の終わり際、再びチャンスが訪れました。

オリンピックです!!!

東京でオリンピックの開催が決まったのです。

家達は、成功を目指し発足された東京オリンピック組織委員会の委員長に就任しました。

もし成功させれば、アジア初のオリンピック!の立役者ということで必ず国際的に名を残すことになります。

しかし、家達は東京オリンピック成功の立役者にもなることができませんでした。

オリンピックが中止になってしまったのです...。

中止の理由は、戦争。

日本と中国との日中戦争が始まり、そこから日本は第二次世界大戦へ巻き込まれていくことになります。

そんな時代にオリンピックなんて無かったよと思いませんか?

多くの人に知られている東京オリンピックの開催は1964年。

開催されるはずだった幻の東京オリンピックは1940年。

実際に東京オリンピックが開催される24年前の話です。

そしてなんと、幻のオリンピックが開催される予定だった1940年に家達は病でこの世を去ります。

将軍になれず、都知事になれず、総理になれず、オリンピックも開催出来なかった...。

家達の無念に追い打ちをかけるわけではありませんが、家達の死後、徳川家は急速に力を失ってしまいます。

家達の住んでいた広大な敷地も国によって買収されてしまいました。

家達は死後すべてを失ってしまったのです。

そして奪われた家近の広大な土地というのは、今の東京で言う千駄ヶ谷。

千駄ヶ谷では今何が行われているか知っていますか?

そう、次のオリンピックに向けて東京オリンピックのメイン会場新国立競技場が建設されようとしているんです!

すべての夢を奪われ土地も奪われた因縁の家達が持っていた場所で次のオリンピックのメイン会場が建設されている。

果たして2020年の東京オリンピックは無事に開催されるのでしょうか?

それとも家達の怨念が東京オリンピックの開催を阻むのか?

信じるか信じないかはアナタ次第です。




やりすぎ都市伝説オリラジ中田敦彦の「幻の将軍・徳川家達」のYouTube動画は?

新型コロナウイルス感染拡大で東京オリンピック2020の開催を心配する声が多く上がっています。

そんな状況の中で、やりすぎ都市伝説スペシャル2014夏でオリエンタルラジオの中田敦彦さんが語った「幻の将軍・徳川家達」の話が不測の事態を予言していた!と話題になっています。

オリラジ中田敦彦さんが語った「幻の将軍・徳川家達」の動画を調べてみました。

東京オリンピック2020と幻の将軍・徳川家達の関係が気になる方はチェックしてみて下さいね!



-やりすぎ都市伝説, 話題

Copyright© ズボラ主婦あくびの自由帳 , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.