未分類

「染の高考」にじいろジーン墨流しのお店の場所はどこ?体験教室の料金や通販も調査!

更新日:

こんにちは!あくびです。

2019年6月8日(土)放送のにじいろジーンで、ぐっさんとゲストの鈴木杏樹さんが江戸職人の技を見学、体験するコーナーがありました。

「にじいろジーン墨流し」の画像検索結果

その中で、「墨流し」という江戸職人の技がとてもきれいで気になりました。

そこで、今回は

  • 「染の高考」染流し
  • 「染の高考」のお店の場所
  • 「染の高考」の体験教室の料金
  • 「染の高考」の通販サイト

について調べてみました。

「染の高考」染流しとは?

まずは、染流しについて調べてみました。

作品

墨流しとは、水に墨汁を垂らしてできる模様、またはその模様を写し染めた物のことです。

とろみのある液体をいれた14mの水槽に顔料を垂らし、竹串などで模様をつけ表面張力により浮いている模様を上から白生地をふわりと乗せ、一気に写し取ります。

かつては和紙に染められていましたが、明治期以降、布にも染められるようになりました。

墨流しの起源は、川の水面に墨を落として生まれた模様の流れを楽しんだという宮廷遊びといわれています。

古くは西本願寺本三十六人集など古くから用いられた日本の伝統芸術の技法で、1000年以上もの長い歴史があります。

全く同じ模様ができないので、世界でたったひとつのオリジナルを作れるのが特徴です。

墨流しの美しさに魅了される人が多く、ぐっさんと鈴木杏樹さんからも「うわぁ~!」と驚きの声が出ていました!

「染の高考」のお店の場所はどこ?アクセスは?

にじいろジーンでぐっさんと鈴木杏樹さんが訪れた墨流しのお店「染の高考」は、どこにあるのでしょうか?

Garally 「座」

「染の高孝」は高田馬場のちょっと入り込んだ住宅街の路地中にあります。

高田馬場駅からは、5~10分ほどの場所です。

最寄駅は、JR山手線、西武新宿線、東京メトロ東西線高田馬場です。

営業時間は10時~17時、 定休日は日曜日となっています。

【住所】 東京都新宿区高田馬場3-9-1
【TEL】 03-3368-7388

「染の高考」の墨流し体験教室の値段はいくら?

「染の高考」の墨流し体験教室の値段はいくらなのでしょうか?

ホームページを見てみると、墨流し体験教室についての紹介はありますが、料金についてはわかりません。

反物です

「染の高考」のホームページはこちら→→→

「染の高考」の墨流し体験教室の値段について、ネットの情報を調べてみました。

2月23日(月)
場所 染の高考 (新宿区高田馬場3-9-1)にて
墨流し染体験教室があります!!

日本最古の染色技法のひとつである墨流し染ですが、色は墨色だけではありません。
華やかな色味の美しい墨流し染です。 
ご都合つくかた、ぜひこの機会に墨流し染を体験してください!!

2月2日の体験教室に参加した方の作品とっても素敵でしたよ♪

人数 10名 打ち切り
時間 10時半集合 15時終了
会費 10000円(帯揚げ 染体験、昼食代含む)
   
※スカーフ、ハンカチ染などもございます。
集合場所 高田馬場駅 早稲田口10時半

墨流し体験教室Facebook

ハンカチの墨流し体験教室の料金は2000円。

生地一反の墨流し体験教室の料金は38000円。

できた作品は乾燥してから後日郵送されます。

「水に墨(黒・苦労)を流す」として縁起を担いだ文様の墨流し。
マーブル(大理石)模様というとわかりやすいかもしれませんね。

とろみのある液体をいれた14mの水槽に顔料を垂らし、竹串などで模様をつけ表面張力により浮いている模様を上から白生地をふわりと乗せ一気に写し取る瞬間の感動をぜひ味わってみて下さい!

「紺屋めぐり」といって、なかなか普段は入ることができない染色工房を見学・染物体験できる年1回のイベントも開催されているようです !

神田川・妙正寺川の流域にある、染色にまつわる多種多様な工房を見学できるイベント「紺屋めぐり」の詳細は、こちらをご覧ください。

「染の高考」の通販サイトはある?

「染の高考」の公式通販サイトを探してみましたが、見つけることができませんでした。

墨流しの商品は、通販で購入できるものもあるので、いくつか紹介します。

綺麗な墨流しの模様のハンカチは1枚持っておくと活躍しそうですね!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

マーブル印鑑ケースオリジナル/墨流し染め
価格:2484円(税込、送料別) (2019/6/8時点)

大切な印鑑を保管するケースを世界にひとつだけのオリジナルデザインにしてみるのもいいかもしれませんね!

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

白竹堂 墨流し扇子セット 全3種類 男性用
価格:8640円(税込、送料無料) (2019/6/8時点)

平安時代からある墨流し技法を使った扇子です。
ひとつひとつ違う模様を楽しむことができます。

これからの梅雨の時期に墨流しの綺麗な傘は気分を上げてくれそうですね!

まとめ

今回は、2019年6月8日放送のにじいろジーンで紹介された墨流しのお店「染の高考」について、場所や体験教室の料金と通販サイトを調べました。

「染の高考」は、日本古来よりある染色技法を使って、江戸の粋を個性的な着物や帯を中心に制作している工房で、 高田馬場駅から5~10分ほどの住宅街の中にあります。

「染の高考」の墨流し体験教室の料金は、サイズによって違いがあるようですが、ハンカチサイズで2000円、 帯揚げ10000円、生地一反で38000円のようです。

年に1度「紺屋めぐり」という普段はなかなか入ることができない染色工房を見学・染物体験できるイベントも開催されています。

「染の高考」の公式通販サイトは見つけることができませんでしたが、墨流しの商品は通販で購入できるものがありました。

「水に墨(黒・苦労)を流す」として縁起を担いだ文様の墨流し。

1000年以上もの長い歴史がある伝統芸術の技法は、日本が世界に誇れる財産ですね!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

-未分類

Copyright© ズボラ主婦あくびの自由帳 , 2022 All Rights Reserved Powered by STINGER.