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佐藤浩市インタビュー全文の内容は?発言の批判理由や映画「空母いぶき」のあらすじも調査!

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こんにちは!あくびです。

佐藤浩市さんは、2019年5月24日に公開される映画「空母いぶき」で内閣総理大臣役を演じています。

「空母いぶき」はかわぐちかいじの漫画で、「ビッグコミック」で2014年より連載が開始されました。

現在販売中の漫画誌「ビッグコミック」に掲載されている俳優の佐藤浩市さんのインタビュー記事の内容がインターネット上で批判されています。

なぜ、佐藤浩市さんのインタビュー記事は批判されているのでしょうか?

そこで、今回は

  • 佐藤浩市出演の「空母いぶき」のあらすじ
  • 佐藤浩市「ビッグコミック」のインタビュー全文
  • 佐藤浩市の批判される発言と理由

について調べてみました!

佐藤浩市が出演する「空母いぶき」のストーリーとは?

映画「空母いぶき」は、 2014年より「ビッグコミック」にて連載がスタートした、かわぐちかいじの漫画が、若松節朗監督により実写映画化されました。

映画「空母いぶき」の気になるストーリーを調べてみました。

20XX年10月の酷い嵐に見舞われたある日、国籍不明の船団と船員が遭難者のふりをして日本の領土に上陸してしまう事件が発生しました。
日本の領土に上陸した工作員は、「ここは自国の領土である!」と宣言し、日本に向かって発砲を繰り返します。
結果的に、日本は船団に折れるかたちで事態を収拾しました。

そこで、内閣総理大臣の垂水慶一郎は、日本領土を守るために新型護衛艦「いぶき」の就役と、その艦隊を旗船とし、新護衛隊群を創設することを組み込んだ「ペガサス計画」を発表します。

それから1年の月日が経ち、空母「いぶき」が完成しました。
「いぶき」の艦長には元・エースパイロットの秋津竜太が、副艦長には海上自衛隊所属の自衛官・新波歳也が務めることが決まりました。

さらに年月が経ったある日、国籍不明の船団が再び日本へやってきます。
対応に迫られる空母「いぶき」と政府。
そして、その様子を国民に伝えようとするジャーナリストたちと一般市民たち。危機的状況に陥る日本国民の姿が描かれています。

映画では、24時間の出来事としてまとめてあるそうです。

「空母いぶき」の原作に対する評判はかなり良いので、映画化を機会に読んでみてはいかがでしょうか。

佐藤浩市「ビッグコミック」のインタビュー全文の内容が気になる!何を発言したの?

ブックコミックに掲載されている佐藤浩市さんのインタビューの全文が知りたいと思いませんか?

佐藤浩市さんはいったい何を発言したのでしょう?

佐藤浩市さんのインタビュー全文の内容は次のようになっています。

−総理大臣役は初めてですね。
【佐藤】最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね。でも、監督やプロデューサーと「僕がやるんだったらこの垂水総理大臣をどういうふうにアレンジできるか」という話し合いをしながら引き受けました。そしてこの映画での少し優柔不断な、どこかクジ運の悪さみたいなものを感じながらも最終的にはこの国の形を考える総理、自分にとっても国にとっても民にとっても、何が正解なのかを彼の中で導き出せるような総理にしたいと思ったんです。


−総理は漢方ドリンクの入った水筒を持ち歩いていますね。
【佐藤】彼はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです。だからトイレのシーンでは個室から出てきます。
−劇中では名実ともに「総理」になっていく過程が描かれます。
【佐藤】これはある政治家の人から聞いたのですが、どんな人でも総理になると決まった瞬間に人が変わるっていうんです。それぐらい背負っていくものに対する責任を感じる、人間というのはそういうものなんですね。


−この映画からどのようなものを受け取ってもらいたいですか。
【佐藤】僕はいつも言うんだけど、日本は常に「戦後」でなければいけないんです。戦争を起こしたという間違いは取り返しがつかない、だけど戦後であることは絶対に守っていかなきゃいけない。それに近いニュアンスのことを劇中でも言わせてもらっていますが、そういうことだと僕は思うんです。専守防衛とは一体どういうものなのか、日本という島国が、これから先も明確な意思を提示しながらどうやって生きていかなきゃいけないのかを、ひとりひとりに考えていただきたいなと思います。

佐藤浩市さんのインタビュー記事を読んでみて、あなたは気になる発言がありましたか?

佐藤浩市の批判される発言と理由とは?安倍首相が嫌いなの?

佐藤浩市さんのインタビューの全文がわかったところで、批判されている発言と理由について調べてみました。

問題発言①
最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。
いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね。

佐藤浩市さんのこの発言に対する批判の理由は、政治についてのやや左翼的な考え方と捉えられていることです。

垂水首相に安倍首相を無理やり見いだす佐藤浩市の感性が戦後左翼イデオロギーそのものと批判している人もいます。

問題発言②
彼はストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうっていう設定にしてもらったんです。

佐藤浩市さんのこの発言に対する批判の理由は、総理大臣の人物像を役者目線で変えてしまったことです。

原作に登場する垂水慶一郎総理大臣は、国を守るためなら武力も辞さないという考え( タカ派)で、決して頼りない人物ではなく、国を護る!という確固たる意思を持って危機に立ち向かう人物です。

原作の垂水首相は、頼りない人物としては描かれていないのに、佐藤浩市さんが「ストレスに弱く、すぐにお腹を壊してしまう」というふうに、首相のキャラクターを変えてしまったと批判されているようです。

その他にも、安倍晋三首相には国指定の難病である「潰瘍性大腸炎」の持病があ
ることから「首相を揶揄(やゆ)している」、「病人への思いやりがない」との批判も相次ぎました。

佐藤浩市さんの発言については、人によって受け取り方や感じ方が違うので、真意が本人の口から語られるのを待ちましょう…。

佐藤浩市の言ってることなんて、役づくりの一環で、べつに特定の個人批判でもなんでもない。また仮に安倍首相をチクリと皮肉ってたとしてもそれが何だというんだろう。こんな程度のことが「問題発言」化される世間のほうがよほど寒々しいよ。

バイアスだらけのバカみたいな解釈で「佐藤浩市は反体制の人間で難病の人を揶揄する」なんて話が広まり、それがいつしか「真実」となるインターネット。こんないい加減なプロセスを見てなお「テレビや新聞は嘘ばかり、ネットにこそ真実がある」と疑わない人たち。バカな話も束になれば真実なんだね。

ネット上にはこんな意見を発信している人も見つけました。

まとめ

今回は、現在販売中の漫画誌「ビッグコミック」に掲載されている俳優の佐藤浩市さんのインタビュー記事の内容がインターネット上で批判されています。

今回は、映画「空母いぶき」のあらすじ、佐藤浩市の「ビッグコミック」インタビュー全文、佐藤浩市の批判される発言と理由について調べてみました。

言葉って難しいですね。

佐藤浩市さんの発言については、本人の口から真意が語られるまではわかりません…。

発言をどう受け止めるかは人によって違います。

「空母いぶき」に携わるたくさんの人達をはじめ、全ての人達にとって良い映画となりますように!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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