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コロナウイルス検査ができる病院(機関)はどこ?保険適用や費用も気になる!

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こんにちは!あくびです。

連日、新型コロナウイルスの感染拡大が報道されていますね。

マスクや消毒関係の製品が売り切れや品薄という現状の中で、不安を抱えている方はたくさんいると思います。

コロナウイルスの検査についても流れや費用、保険適用でどうなるのか気になっている方もいると思います。

そこで、今回は

  • 新型コロナウイルスの国内感染状況
  • 新型コロナウイルスの症状
  • 新型コロナウイルス検査の流れ
  • 新型コロナウイルス検査の保険適用
  • 新型コロナウイルス検査費用

について調べてみました。

新型コロナウイルス最新の感染者数は?日本国内と世界のコロナ感染者数も気になる!

日々、新型コロナウイルス感染拡大が報道されています。

いま現在での国内感染状況や最新のコロナウイルス感染者数はどうようになっているのでしょうか。

新型コロナウイルスの感染は世界の88カ国・地域に広がっています。

中国本土の新規感染者が減る一方で、韓国やイタリア、イランで急増。

累計の感染者数は10万1000人を超え、死者は3400人を上回っている状況です。

新型コロナウイルスの感染拡大がこれ以上広がらないことを願います。




コロナウイルスの症状とは?

新型コロナウイルス感染が疑われる場合、どのような症状が出るのでしょうか。

各自治体では

  • 風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続く
  • 強いだるさ
  • 息苦しさ

の症状がある場合、保健所の「帰国者・接触者相談センター」に相談するよう呼びかけています。

※高齢者や基礎疾患などがある方は、風邪の症状や37.5℃の発熱が2日程度続く場合とされています。




コロナウイルス検査の流れとは?検査できる病院の一覧リストはある?

新型コロナウイルスに感染してしまったかもしれない...と心配になった時はどうしたらいいのでしょうか。

新型コロナウイルスの検査の流れについて調べてみました。

①帰国者・接触者相談センター(保健所)

⇩ 担当者が電話で聞き取りをし検査が必要と判断した場合、病院を紹介する。

※各都道府県の帰国者・接触者相談センターはこちらを確認して下さい!

②帰国者・接触者外来 専門の病院(医療機関)

⇩ コロナウイルス検査の相談

③保健所

⇩ コロナウイルス検査の依頼

④検査機関

新型コロナウイルスの検査は①~④の流れで実施されます。

現時点では、新型コロナウイルスの検査は希望すれば誰でも受けられるものではありません。

コロナウイルス感染の疑いがある場合は、まず全国の保健所などに設置されている「帰国者・接触者相談センター」に電話で連絡してください。

「帰国者・接触者相談センター」では

  • 発熱からの日数や症状
  • 渡航歴

などについて担当者が電話で聞き取りをし、検査が必要かどうかを判断します。

検査が必要かどうかについてはその電話で伝えられます。

検査が必要な場合には、

「帰国者・接触者外来」が設置されている全国にある主な医療機関を紹介されます。

帰国者・接触者相談センターで紹介された病院で検査を受けることになります。

検査が必要ないと判断された場合は、

かぜやインフルエンザなど他の病気の可能性があるので、すぐに近くの医療機関を受診するよう勧められます。

基礎疾患がある場合は、かかりつけ医に基礎疾患による症状ではないかを確認するよう求められることもあります。

かかりつけ医などが新型コロナウイルスへの感染を強く疑った場合にも保健所と相談して検査を行うことがあります。

この場合は、帰国者・接触者外来の専門医療機関ではなく、かかりつけ医などがコロナウイルスの検査を依頼することがあります。

新型コロナウイルスの検査ができる病院は

帰国者・接触者相談センター(保健所)から紹介された「帰国者・接触者外来」がある病院

全国に約860ある「帰国者・接触者外来」など感染対策が整った病院が紹介されますが、病院名は公表されていません。




コロナ検査保険適用でどうなるの?

厚生労働省は2020年3月6日(金)から新型コロナウイルス感染を調べる検査を公的医療保険の適用対象にしました。

コロナウイルスの検査の流れが変わりました。

写真

(東京新聞より引用)

これまでのコロナウイルスの検査は保健所が認めた場合に限定されていました。

検査も国や地方の研究所などに限られ、医師の依頼を受けた保健所が断るケースが問題となっていましたが、今後は保健所を介さずに

  • 設備の整った病院
  • 委託を受けた民間検査会社

で医師が感染を疑い、必要と判断すれば保健所を通さずに検査ができるようになりました。

ただし、今までと同じように各地の「帰国者・接触者相談センター」に相談が必要です。

全ての病院で誰でも検査を受けられるわけではありません!

コロナウイルスの検査は「帰国者・接触者相談センター」で必要と判断されたら、感染防護が整っている全国約860の専門外来病院または委託を受けた民間検査会社で受けることができます。




コロナ検査費用(料金)はいくら?無料ってホント?

ネット上では「陰性の場合8万円自己負担」などといった書き込みもありましたが、コロナウイルス検査の費用についても気になります。

現在、新型コロナウイルスの検査は「行政検査」にあたるため公費負担となります。

コロナウイルス検査の費用は原則、無料です。

コロナウイルス検査にかかる費用は特例的に公費で補填されるため、原則、自己負担はありません。

ただ、陰性だった場合には病気を確定させるために「インフルエンザ」や「溶連菌」など他の病気の検査を行うこともあり、その分の費用は自己負担になるケースがあります。

その場合は健康保険が適用されることになります。




まとめ

今回は、コロナウイルス検査について流れや病院、保険適用や費用などを調べてみました。

現在、コロナウイルス検査を受けるためにはまず「帰国者・接触者相談センター」に電話で相談する必要があります。

コロナウイルスの検査は「帰国者・接触者相談センター」で必要と判断された場合に、感染防護が整っている全国約860の専門外来病院または委託を受けた民間検査会社で受けることができます。

コロナウイルス検査ができる病院は公開されていません。

現状では「帰国者・接触者相談センター」で紹介された病院でコロナウイルス検査を受けることになっています。

コロナウイルス検査の費用については、原則無料です。

ネット上では「陰性の場合8万円自己負担」などといった書き込みもありましたが、新型コロナウイルスの検査は「行政検査」にあたるため公費負担となります。

ただし、コロナウイルス以外の検査については自己負担となってしまう可能性がありますので注意して下さい。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。



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