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関門海峡花火大会2019下関(門司)台風で中止や延期日程は?有料席チケット払い戻しも調査!

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こんにちは!あくびです。

関門海峡花火大会は、毎年8月13日に開催され、動員数は門司側75万人・下関側45万人の合計120万人で全国2番目の集客を誇る海上の花火大会です。

海峡を挟んだ花火大会は全国的にもめずらしく、門司側・下関側合わせて約15,000発の花火が関門橋や夜景を背に競い打ち上がる様子は圧巻のスケール!

毎年楽しみに待っている方も多い中、2019年の関門海峡花火大会は、台風10号の影響が心配されていますね。

そこで、今回は

  • 関門海峡花火大会2019下関(門司)とは?
  • 関門海峡花火大会2019下関(門司)台風10号の影響と最新情報
  • 関門海峡花火大会2019下関(門司)の中止や延期日程
  • 関門海峡花火大会2019下関(門司)の有料席チケット払い戻し方法

について調べてみました。

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関門海峡花火大会2019下関(門司)とは?開催日程はいつ何時から?

関門花火大会は、1988年より「アジアポートフェスティバル in KANMON」として関門地区の合同イベントとして開催されています。

関門海峡をはさんで北九州市門司区と山口県下関市の両都市共同で行われる日本でも有数の規模を誇る歴史ある花火大会です。

第32回となる2019年のテーマは「令和元年、決断のエッフェル」

花火とシンクロさせた本格的な音楽花火など、両都市合わせて約15,000発の花火が夏の夜空を彩ります。

西海岸の沖合300mの台船から夜空を覆いつくすほど競い合って打ち上げられる大玉の大輪の花火は、驚きと感動が隠せない圧巻のスケール!!

水中花火などの仕掛け花火や尺玉の連発、大玉など多彩な花火のほか、打ち上げ前後にステージイベントも開催され、地元出身のミュージシャンによるライブも人気です。

引用:北九州市観光情報サイト

開催日時はいつ何時から?

関門海峡花火大会は、毎年8月13日に開催されます。

関門海峡花火大会2019は、

2019年8月13日(火)の19時40分から20時40分まで

の日時で約1時間、開催されます。

【公式ホームページ】: https://kanmon-hanabi.love/
【問い合せ電話番号】: 093-331-8781

第32回関門海峡花火大会2019下関(門司)台風10号の影響は?最新情報を調査!

関門海峡花火大会への台風10号の影響が気になりますね。

そこで、台風10号の最新情報について調べてみました。

台風10号は12日午後3時に「超大型」の台風となりました。

気象庁は台風の大きさを風速15メートル以上の強風域の広さで分類していて、「超大型」は強風域が半径800キロ以上の台風です。これは本州が全て入るほどの広さにあたります。

強風域が広いと台風の中心が比較的離れているうちから風が強まり、沿岸では波が高まるおそれがあります。

NHK NEWS WEB
引用:tenki.jp

関門海峡花火大会は、西海岸の沖合300mの台船から打ち上げる花火や水中花火などの仕掛け花火があるので、台風10号による海上や風の強さの状況も気になりますね...。

関門海峡花火大会2019下関(門司)の中止の判断や延期日程は?

関門海峡花火大会2019の中止はいつ判断されるのか、延期日程はいつになるのか気になります。

そこで、関門海峡花火大会2019の中止や延期日程についても調べてみました。

関門海峡花火大会は雨でも中止になりません。

開催当日、どしゃ降りの雨でも開催されるようです!

中止になるのは、風速10メートル/秒の時です。

雷雨の場合は、状況をみながら開催か中止かが決まります。

中止の場合、延期の日程はありません。

関門海峡花火大会は、開催されるか中止かのどちらかです。

中止の判断はいつ決定される?

関門海峡花火大会の中止は、いつ決まるのでしょうか。

第1回目の判断は、8月13日(月)の正午12時です。

15時までの問い合わせ先は「大会事務局」となっています。

大会事務局: (TEL)093-331-8781

でも確認してみて下さいね!

第2回目の判断は、8月13日(月)の15時です。

15時以降の問い合わせ先は「北九州コールセンター」となっています。

北九州市コールセンター: (TEL) 093-671-8181

無事に開催された場合でも、雷雨や風が出て来たときは安全面を考慮して、やむを得ず中止となることもあります。

海上での打ち上げなので、雷や風の影響は大きくなりますよね。

レインコート持参をおススメします!

2019年8月12日(月)時点では、実施の方向で準備が進められているようです!

関門海峡花火大会2019協賛の有料観覧席チケット払い戻し方法や返金は?

海峡花火大会はボランティアで資金も皆様の協賛金で運営されています。

海峡花火大会実行委員会では、花火大会の支援を目的として協賛金を募集しています。

協賛金を払うと金額に応じて

  • 特別協賛席
  • 椅子席
  • 環境整備協力席

で観覧することができます。

協賛の有料観覧席は、約35000人分が用意されて今のところ90%が埋まっています。

有料観覧席は協賛金を支払うことによって提供されますが、あくまで関門海峡花火大会の運営支援が目的なので、チケットの払い戻し方法や返金はありません。

チケットの全額払い戻しが可能な花火大会もあるようですが、

関門海峡花火大会の有料観覧席チケットの払い戻しや返金はありません。

賛否両論あるとは思いますが、全国各地で有名な花火大会が中止を決定する中、開催を続けるためには多くの支援が必要不可欠となってくるのかもしれませんね。

まとめ

今回は、関門海峡花火大会2019下関(門司)について、台風による中止や延期日程と有料席チケット払い戻しなどを調査してみました。

現在のところ台風10号の影響はなしと考えて準備が進んでいる状況のようですが、風速や海上の状態が気になるところです。

関門海峡花火大会は、多少の雨では中止になりませんが、風速10m/秒が確認されると中止になります。

延期日はありません。

関門海峡花火大会は、開催か中止のどちらか2通りです。

協賛金を支払うことによって有料観覧席が提供されますが、あくまで関門海峡花火大会の運営支援が目的なので、チケットの払い戻し方法や返金はありません。

約120万人もの方たちが集まる素晴らしい花火大会なので、無事に開催されることを願います。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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