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本間希樹のwikiプロフィールと出身高校や結婚は?ブラックホール撮影方法や電波望遠鏡も調査!

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こんにちは!あくびです。

4月14日放送の情熱大陸の放送は、天文学者の本間希樹さんに長期密着取材しています。

世界で初めてブラックホールの影を撮影することに成功し、アインシュタインの一般相対性理論を証明したというニュースが話題となっています。

ブラックホールの撮影に成功した国際プロジェクト「EHT」日本の研究者代表が、国立天文台教授の本間希樹さんです。

そこで、今回は

  • 本間希樹さんのwikiプロフィール
  • 本間希樹さんの学歴
  • 本間希樹さんの経歴
  • 本間希樹さんの家族
  • 本間希樹さんのブラックホール研究と本
  • ブラックホールの撮影方法と電波望遠鏡

について調査しました。

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『ブラックホールを簡単にわかりやすく説明すると?
 画像や観測方法と地球への影響も調査!』

本間希樹さんのwikiプロフィールとは?

本間希樹さんとは、いったいどんな人物なのでしょうか?

「本間希樹」の画像検索結果

本間 希樹(ほんま まれき)

1971年9月アメリカ合衆国テキサス州生まれで、年齢は現在47歳です。

大学でオーケストラのサークルに入っていたため、趣味はバイオリンです。

本間希樹さんは、現在、国立天文台のVERAプロジェクトで銀河系の3次元構造の研究と、銀河中心の巨大ブラックホールを事象の地平線スケールまで分解するEHTプロジェクト(サブミリ波VLBI)も進めています。

VERAとは、銀河系の3次元精密立体マップを作成する国立天文台の電波観測プロジェクトのことで、銀河系の構造や進化を解き明かすことを目的に観測が進められています。

EHT(イベントホライズンテレスコープ)とは、何千キロメートルも離れたところにある世界中の電波望遠鏡を結び付けて、地球サイズの口径を持つ仮想的な電波望遠鏡を構成し、ブラックホールの姿を捉えるプロジェクトです。

本間希樹さんの学歴とは?出身高校・大学はどこ?

本間希樹さんの出身高校は栄光学園です。

栄光学園は神奈川県鎌倉市にある完全中高一貫校の超進学校です。

中学受験の偏差値は71となっています。(優秀ですね!)

毎年東大や京大、旧帝大学、医学部に100人以上、早慶に150人ほどの合格者を出しています。

栄光学園高校出身の有名人には、宇宙飛行士の古川聡さん、建築家の隅研吾さん、衆議院議員の小倉將信さん、浅尾慶一郎さん、読売巨人軍オーナーの桃井恒和さんなどの著名人がいます。

本間希樹さんの出身大学は東京大学です。

日本一の大学である東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程修了、理学博士の学位を取得されています。

素晴らしく優秀な学歴の持ち主ですね!

本間希樹さんの経歴とは?

本間希樹さんの経歴についても調べてみました。

1996年4月 学術振興会 特別研究員
1999年4月~2000年8月 国立天文台 COE研究員
2007年4月~2007年8月 国立天文台 助教(職名変更)
2007年8月~2015年2月 国立天文台 准教授
2009年10月~11月 ドイツ マックスプランク電波天文研究所 客員研究員
2015年3月~ 国立天文台 教授(現職)、総合研究大学院大学 教授(併任)
2015年4月~ 国立天文台 水沢VLBI観測所所長(現職、併任)

本間希樹さんは、子どもの頃から星を見るのが好きで宇宙の銀河系に興味を持ちました。

情熱大陸では「宇宙はきっと簡単には見えないものがあるからこそ面白い!」と語っています。実際に自分の目で確かめて納得したいタイプだそうです。

本間希樹さんは、スケールの大きな研究がしたいという思いから電波天文学の世界へ飛び込み、研究員としての経験と実績を積み重ねていきました。

2014年には自然科学研究機構若手研究者賞を受賞しています。

歴代の科学者や物理学者が成し遂げられなかったブラックホールを観測するプロジェクトチームに参加しているということは、本間希樹さんの研究が興味深いものであり、世界に認められている証拠ですね!

本間希樹さんは結婚してる?妻や子供はいるの?

本間希樹さんの家族構成について調査してみました。

本間希樹さんの自宅は神奈川県にあり、家族は妻と子供3人(娘2人と息子1人)です。

「本間希樹 家族」の画像検索結果

奥様も素敵な方ですね!
見た目は、本間希樹さんより年下に見えます。

出会った時期はわかりませんでしたが、もしかすると奥様も東京大学だった可能性もありますよね。

本間希樹さんの娘(長女)さんは、小学生で星座に興味があるそうです。
娘さんもスケールの大きな世界に魅かれているのですね!

現在、本間希樹さんは岩手県の国立天文台水沢VLBI観測所に単身赴任中です。

本間希樹さんのブラックホール研究と著書を調査!

本間希樹さんは、どのようにブラックホールの研究を進めているのでしょうか?

本間希樹さんの研究分野は、銀河系天文学です。

銀河系天文学とは、銀河系について研究する学問で、電波望遠鏡を使って観測をすることで、銀河系の空間構造を研究しています。

平面ではなく、立体的な構造を明らかにしているのですね!

また、本間希樹教授は、離れた場所にある複数の電波望遠鏡をつないで天体を観測する専門家で、日本での第一人者です。

何千キロメートルも離れたところにある世界中の電波望遠鏡をつなぎ、地球サイズの口径を持つ仮想的な電波望遠鏡を構成することによって、ブラックホールの姿を捉えるEHTプロジェクトにも大きく貢献しています。

本間希樹さんの書いた本 「巨大ブラックホールの謎」

本間希樹さんは多くの論文を書かれていますが、一般人に向けて書かれた本もあります。

「本間希樹 巨大ブラックホールの謎 宇宙最大の「時空の穴」に迫る」の画像検索結果

巨大ブラックホールの観測に熱意を燃やす本間希樹さんが、ブラックホールを初歩から丁寧に解説してくれる本です。

VLBIという電波望遠鏡を使った観測法や観測されたM87について、ブラックホールの性質や観測の歴史など、とてもわかりやすく書かれています。

難しい数式は全くなく、言葉だけでブラックホールの魅力を語る一冊で、科学に興味がある全ての人にオススメできる本です。

ブラックホールをもっと知りたい!という人が増えているようで、本間希樹さんの著書が品薄になってきているようです。
在庫切れになる前にチェックしてみて下さいね!

ブラックホール撮影方法や電波望遠鏡の簡単な説明とは?

ブラックホールは、強力な重力で周囲の物質や光を引きつけ飲みこむ一方で、飲みこんだら最後、それらを二度と外に出しません。

そんな一方通行の弁のような性質を持った、大変不思議な天体がブラックホールです。

100年以上前に予言されながら、まだ誰も見たことのなかったブラックホールの姿が、最先端の天文学研究によって明らかになりつつあります。

「ブラックホール 成長 仕組み 簡単」の画像検索結果

ブラックホールは、重力が大きすぎて光までも吸い込んでしまいます。
光を反射しないので、目で見ることができません。

見えないはずのブラックホールを見る方法とは、いったいどんな方法なのでしょうか?

ブラックホールの周りにはガスがあり、そのガスが光を出すことによってブラックホール自身が黒い影として見えます。
この影を捉えることができれば、ブラックホールが見えたのと同じことです。

日米欧などから200人以上集った研究チームは、2017年4月から、おとめ座の方向で地球から約5500万光年離れた楕円銀河「M87」の中心にあると考えられていた宇宙最大級のブラックホールを観測しました。

南米チリにある「アルマ」をはじめ、ハワイや南極など世界6カ所にある8台の電波望遠鏡で同時に観測した膨大なデータを集約し、約2年かけて慎重に解析した結果、ブラックホール撮影の成功を実現できたのです!

研究チームは、高解像度の電波望遠鏡を利用し、ブラックホールの近くのガスが出す電波を精密に観測して影絵のようにブラックホールを浮かび上がらせました。

電波望遠鏡を簡単に説明すると?

ブラックホールの撮影成功の鍵となった電波望遠鏡とは、どんなものなのでしょうか?

関連画像

電波望遠鏡とは、宇宙からやってくる微弱な電波をキャッチする超高性能の望遠鏡のことです。

この望遠鏡の視力は人間でいうと300万にも達します。
これは、地球から月面上のテニスボールが見えるくらいの視力に相当します。

視力300万とか、人間ではありえないですよね!!

電波望遠鏡は、光学望遠鏡では観測できない波長の電磁波を広く観測することができるので、光らない星間ガスなどを観測するのに有力です。

この高度な電波望遠鏡を使って、巨大ブラックホールの撮影に成功したのです!

今後、さらなる進展も期待できそうですね。

まとめ

今回は、天文学の研究者の本間希樹さんについて調べてみました。

本間希樹さんはアメリカ合衆国テキサス州生まれで 、栄光学園を卒業後、東京大学大学院理学系研究科天文学専攻博士課程を修了し、スケールの大きな研究がしたいという思いから、電波天文学の世界へ飛び込みました。

本間希樹さんは結婚していて、妻と子供3人(娘2人と息子)がいます。
娘(長女)さんは、天文部で星座に興味があるそうで、お父さんと同じくスケールの大きな世界に魅かれているのですね!

本間希樹さんは、銀河系の3次元精密立体マップを作成する国立天文台の電波観測VERA プロジェクトと世界中の電波望遠鏡をつないでブラックホールの姿を捉えるEHTプロジェクトに貢献しています。

本間希樹さんの著書「巨大ブラックホールの謎」は、ブラックホールを初歩から丁寧に解説してくれる本です。
人気のため、品薄になってきているようですね!

EHTプロジェクト研究チームは、高解像度の電波望遠鏡を利用し、ブラックホールの近くのガスが出す電波を精密に観測して影絵のようにブラックホールを浮かび上がらせました。

電波望遠鏡とは、宇宙からやってくる微弱な電波をキャッチする超高性能の望遠鏡のことで、人間の視力でいうと300万にも達します 。

200年以上前に予言されながら、まだ誰も見たことのなかったブラックホールの姿が、最先端の天文学研究によって明らかになりつつあります。

本間希樹さんの活躍によって、宇宙に興味を持った人達も多いのではないでしょうか。
今後の活躍も期待されますね。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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